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秋葉原 牛丼専門サンボ『お皿』

牛丼大好き!ごちテッド (@georgek5555)です!

さて今回は過去写真整理シリーズということで、秋葉原にある老舗牛丼店として有名な『サンボ』の『お皿』をご紹介します。

サンボに来たら牛丼じゃなくてお皿

秋葉原エリアに来てあまり時間が無い時に何を食べようかと悩むことが多いのですが、そんな時に安定の美味しさを誇るのが牛丼専門店の『サンボ』
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店の出で立ちから老舗感が出ています。アニメなどでも描かれて秋葉原に憧れて来た人なら一度は立ち寄ったことがあるのじゃないでしょうか?
サンボといえば、店内はおしゃべり禁止、携帯電話の使用禁止など、厳格な雰囲気で知られ、基本的に店内も非常に静かです。
最近は少し緩くなって、自分が頼んだ食べ物の写真撮影は黙認してくれています。けど、元々NGなお店なので手短にさっと。もちろんデカイカメラなんてもっての他です。

さて、サンボといえば当然『牛丼』を注文される方が多いのではないかと思いますが、ところが通なら牛丼ではなくて『お皿』を頼むのがベストチョイスです。

牛丼よりも具だくさんなお皿

初めてきた人はそもそも『お皿』ってなによ?ってなる方もいらっしゃるはず。ということで、今回は早速その写真をどうぞ。
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こちらがその『お皿』ご飯付き。
通常の牛丼より50円高めなのですがとてもお得なのです。
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何がお得って、お皿には牛丼にない『しらたき』や『豆腐』などのおまけが付いてくるのです。
ここの牛丼は手前の牛肉と玉ねぎの煮込んだものがご飯に乗っかって出てきます。
肉の量もたっぷりで、大手チェーンでは味わえない肉の量と、もともとの旨さで絶大の支持を誇るのですが、その具材に加えてしらたきと豆腐が付いてくることが『お皿』というメニューの魅力。
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そしてさらに、ここは『つゆだく』なんていう注文が出来ないのですが、お皿にはたっぷりとヒタヒタなつゆが付いてくるのです。
つまり、ご飯と一緒に定食として普通に食べるのももちろんOKですが、これを一気にごはんにどかっとかけて食べるのもOKなわけです。

サンボの牛丼は肉の煮込み具合が絶妙で、ほどよい柔らかさを残しつつ、しっかりと味がしみ込んでいて最高に旨い。
また、薄すぎず濃すぎずのちょうどよいつゆが口の中で「ああ、これはうまい」と脳に直接刺激を与えてきます。

牛丼かお皿かなやんだらやっぱりお皿

というわけで今回は秋葉原の牛丼店サンボをご紹介しました。
とにかく悩んだら一度『お皿』を注文することをオススメします。
お皿はお値段¥520。お味噌汁や生卵をつけたい場合は、それぞれ更にプラス¥50です。
牛丼にしては少し割高?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、この量でこの旨さでこの値段は、体感してもらうと全然そう思わなくなりますよ。
秋葉原に来ているにも関わらずまだ食べたこと無い方は是非一度行かれてみてください。

牛丼専門 サンボ

[住 所] 東京都千代田区外神田3-14-4 国際ビル1階
[時 間] 平日 11:30〜19:00 土日祝 11:30〜17:00
[定休日] 不定休(基本は無休ですが突然の休みもありますので注意)

牛丼専門サンボ牛丼 / 末広町駅秋葉原駅御茶ノ水駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7

About The Author

黒宮丈治(ごちテッド)
1978年生まれ、福岡県出身。Yelpエリート。30種以上の職を渡り歩いた後、フリーライター/プランナーとして活動。取材&インタビュー記事を中心に、エンタメからグルメ、ビジネスまで幅広く執筆。食べ物写真を掲載したTumblrブログ・飯写はフォロワー12万人超。Instagramでも食べ歩きフォト更新中。